講義を受けてレポートにまとめる

レポートのまとめ方のコツ

人材育成研修のレポートをまとめることは、学んだことをしっかりと記憶に定着させ、頭の中を整理するためにも効果的な方法です。ですが、レポートにいざまとめようと思っても、なかなか思うようにまとめられないという人も多いです。
研修のレポートをスムーズにまとめるためには、研修中に要点をメモしておくことがポイントです。研修内容全てを書き起こすことは不可能なので後から見直した時に要点がすぐにわかるように気付いたことはすぐにメモしておくことが大切です。そのメモを参考に研修中に講師が強調したことや、自分の心に響いたことを軸にしてまとめるようにするとよいでしょう。
さらに、研修のタイトルも確認しましょう。タイトルには研修の最終目的が含まれていることがほとんどです。タイトルに対する答えの部分を自分の考えもふまえまとめると、研修内容に沿ったわかりやすいレポートをまとめることができますよ。

まとめたレポートの活用法

研修後に苦労してまとめたレポートをそのままにしておくのはもったいないことです。単に上司から提出を求められたからまとめただけという人もいるかもしれません。ですが、研修内容をまとめたレポートは、日々の業務や社会人としてのマナーなどに生かすことができます。
まとめたレポートはいつでも見直せるように、研修で配布されたレジュメや資料などと一緒にファイリングしておくとよいでしょう。また、個人で保管するだけでなく、他の社員とも共有できるようにするとより効果的です。自身もまた、自分の研修レポートだけでなく、他人のレポートを読むことで、まとめかたのコツがわかり、興味深い研修内容を研修を受けなくても知ることが可能になります。

販売の研修で、身だしなみについてレクチャーする際は、男女ともに清潔感が第一であることを必ず伝えましょう。